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中小企業が抱える新製品開発・技術開発・生産性向上・人材育成・新事業開拓・国際化等の経営革新諸問題の解決を支援

目的・沿革

目的

 NPO法人ATACひろしま(Advanced Technologist Activation Center)は、マツダや三菱重工業、日本製鋼所など地元大手企業を定年退職した技術者や大学名誉教授等、高度な技術と豊富な経験を持つ会員が、中小企業が抱える技術や経営の課題に親身になって相談に応じ、解決を支援する中小企業支援のためのコーディネート機構です。
 製造する部品の活用を広げる技術提案や、販路開拓、市場調査、IT化など、幅広く対応しております。課題やお悩みを抱える地域企業の皆様、是非声をお掛けください。
 成果主義、現場主義、チーム主義を活動方針としています。運営は、ボランティア精神を根底に持ちつつビジネスベースでクライアント企業と真剣に成果第一主義で取り組みます。


沿革

2004年     財団法人中国産業活性化センターで「中小企業のための民間自立型コーディネート機構の設立調査報告書」をまとめ、設立検討会開催。
調査に基づき、「みんかん・じりつコーディネート機構」プランナー会議を発足し、設立趣意書作成。
2005年 中小企業支援のための民間自立型コーディネート機構として任意団体「ATACひろしま」を設立し、活動を開始。
2009年 特定非営利活動法人化。更にレベルアップを図り地元経済の発展に役立ちたいと、団体をNPO法人化し、新しくスタート。
2010年     ・コンサルタント事業として、広島市から地域ものづくり技能伝承支援業務を受諾。以後、広島市の委託事業、補助事業を多数受託し企業を支援。
・職業能力開発支援事業として、個別企業に対する技術・技能・現場改善の指導を開始
2011年 講演会・セミナー事業として、各種セミナーの企画、開催を開始。
以後、順次講演会、見学会等に枠を広げ企画、開催。
2012年 ・コンサルタント事業として、ものづくり補助金申請の支援を開始。
以後、多数の申請を支援し採択率は好調に推移。
・市場調査に関する事業として、広島県からロボット関連調査を受諾。
以後、財団等から技術動向調査、市場性調査等を多数受諾。
2013年 ・コンサルタント事業として、ISO9001の2015年度版への移行支援を開始。
・技術調査・研究事業として、大学及び財団等からの要請に基づく技術シーズの事業化支援を開始。
2014年 技術・技能・現場改善の個別支援企業数が100社を突破。
2017年 ・広島市の多面的企業力向上研修会実施業務の公募型プロポーザルで受託者に認定され、同業務を開始。
・長期的視野でのコーディネート事業として、個別企業と5年契約の設計技術者育成支援契約を締結。
2021年 認定経営革新等支援機関の認定を取得。